だんなに言えない!お金が必要な時、主婦はどうすればいいのか?

妻のフトコロのピンチ

一家のお財布を握るのは妻、という家庭は多いものです。
妻としても、旦那様の汗水流して稼いできたお給料でいかに1ヶ月過ごすか、”やりくり”というのは、使命でもあり、醍醐味でもあり、はたまた頭を悩ませる問題でもありますよね。
特にお給料日前のこのピンチ、いかに過ごすか!?というのは、今も昔も大きな問題で、だからこそ、主婦向けの雑誌では、節約とか、やりくり、とかピンチなんて言葉がよく登場しています。

主婦の皆さんに質問です!

家計のピンチって、どんな時に出現しますか?
ほんのちょっっと、ちょっっとだけ(しつこい)お金を使ってしまって、気づいたら・・・、支払いが・・・。

日常生活で言うと、食費、家賃、なんて必要経費の支出に悩むこともあるかもしれません。
そんな時は旦那にも、少々控えめに、でも堂々と(?)「足りないのよ!」って言えるかもしれませんが。
お金のピンチって、時には・・・、ダンナに少々言いづらいことも、あるかもしれませんよね・・・。
そんな時、主婦の皆さんなら、どうしますか?
次のダンナのお給料は、まだまだ先、気合で乗り切れるなら気合をいくらでも入れますけど、気合だけではどうにもならないのが、このお金、なんですよね・・・。

 

カードローンの審査に通る方法 

パートアルバイトでも借り入れは可能

最近のちょっとお金に困った時の新常識、それはカードローンです。
私は、パートをしてるけど、1ヶ月に3万円位しか収入がないからローンは組めないかも・・・。
と思っている方へ。
主婦の方でも、例えばパートやアルバイトと収入がある人なら、問題なくカードローンは利用できます。
契約の条件は、「一定の収入がある人」です。
会社によっては、収入に応じて借り入れの限度額が制限される場合もありますが、全く借りれない、ということはありません。
もし、あなたが、同じ職場でパートやアルバイトを長期的にしているのであれば、更に有利です。
住宅ローン、マイカーローンなど、ローンと名のつくものは、所得額も大切ですが、同じ会社にどれだけ長く勤めているか、ということも審査の重要なポイントになるため、長期的に勤務していれば、十分借り入れ可能な状態と言えます。
所得や借り入れ額によっては、自分自身の申告だけで十分可能なんです。
そう考えてみると、毎日の生活に、ちょっとした安心感がありませんか?今すぐ必要、とまではいきませんが、という人にも、今ちょっと手元に現金が必要なんです、という人にも、実はカードローンは、結構身近な存在だということがお分かりいただけたと思います。

専業主婦も銀行系カードローンで問題解決!

ローンなんて、専業主婦は自分に収入がないから、NGでしょ?と鼻から諦めてしまってはいけません。
確かに、カードローンの借入れの条件は、基本的には「本人に一定の収入がある人なら」と収入についてうたっていますが、あくまでも「基本的には」です。
実は、カードローン会社によっては、専業主婦の方も、一定の条件があれば、問題なくローンの借り入れが出来るのです。
専業主婦だって、お金のピンチは、職業人と同様にあり得る話ですし、専業主婦だって借りられる、ということだけ知っていれば、すぐに借りる予定がなくとも、万が一のピンチの際、安心感が違いますよね。
専業主婦でも借りられるカードローン会社は、ほとんどの場合、銀行系のカードローンです。
銀行系というのは、そのまんま、銀行で取り扱っているカードローン商品です。
銀行が行っていますので、借りる側も安心感がありますよね。
更に、普段利用している銀行なら、既に口座もあるので、申し込みも、返済もラクラクです。
便利に借りて、ラクラク返済なんて、こんなに簡単で良いのでしょうか!?と思ってしまいますが、ピンチの時には、是非、選択肢の一つにどうぞ、お守りがわりに、その心の中に止めておいてくださいね。

主婦が借りるローン会社は?

ダンナに知られたくないっ!

カードローンが意外と主婦にも身近なもの、ということは分かりましたが、もう一つ心配事が・・・。
一時的だし、小額だし、ダンナには知られたくないの!という方も中にはいらっしゃると思います。
その点も、これからクリアーにしていきましょう。
まず、結論から言うと、ほとんどの銀行系カードローンは、夫からの同意書といった書類は、一切不要です。
主婦でパートといった一定の収入がある人なら、本人の収入で、また、専業主婦でも夫(配偶者)の所得を申告するだけですので、ローン会社から、夫に連絡が行くこともありません。
また、ローンの審査時によく見られる、勤め先への在職確認といったものもありませんので、夫や勤め先にも知られることなく、静かに、ひっそりと借り入れることができるんです。
これなら、カードローンをしたことで、夫にいろいろと言われることもありませんし、勤め先の人から、影でコソコソ・・・、なんてことも心配ご無用なんです。
更に更に、返済も銀行口座からの引き落としや、コンビニのATMといったところで出来る会社も多いので、返済時に人に見られて恥ずかしい思いもせずに済みます。
はい、これで、カードローンへのハードルがまた一つなくなりましたね。

キーワードは「配偶者貸付」

夫(配偶者)の所得を申告してお金を借りる場合、どのような条件があるのでしょうか。
安定した収入がある、とはいえ、収入によっては、借り入れの限度額があるということは、既にお話しました。
専業主婦の場合、銀行系カードローンなら、多くの場合、借り入れが可能だ、ということもお話しました。
では、どうして銀行系ならOKなのでしょうか?ここでキーワードになるのが、「配偶者貸付」という言葉です。
一般的な消費者金融の場合、総量規制という規制がかかっていますので、世帯、つまり夫婦の年収の合計の1/3までの金額が借り入れ可能額となっています。
夫のみに収入がある専業主婦にとっては、夫の年収の1/3までが借り入れ可能となります。
これ以上は原則、貸してはいけないことになっています。
消費者金融でこの配偶者貸付を利用するなら、夫の同意書が必要になります。
借り入れ額や条件によっては、夫の収入証明も必要になりますので、夫に知られずに借りる、ということは、不可能な状態になります。
一方、一般的な銀行には総量規制というしがらみはありませんので、夫(配偶者)が安定した収入があるなら、専業主婦でも十分借り入れが可能、ということになります。